マイスターPrime
マイスターPrimeでは、性能向上と低消費電力を同時に実現する業界最高水準のXeonクアッドコアプロセッサを採用することにより、高負荷な処理が必要なシステムでも快適に運用できる最適なプラットフォームを提供します。
マイスターPrimeでは、基本OSに64bit対応のCentOSが実装しており、高い処理能力を持つCPUや大容量のメモリを最大限に発揮することが可能です。
今後標準となる64bit対応のソフトウェアを利用できる拡張性と次世代への移植性に優れています。
マイスターPrimeは、ベリサインのSSL証明書を標準で搭載しています。
インターネット上で情報を暗号化し、ショッピングサイトや問い合わせフォームで入力が必要なプライバシーに関わる個人情報やクレジットカード番号、企業の機密情報などを高いセキュリティの通信経路を利用することにより、安全に送受信することができます。
データ送受信の際に暗号化することで、悪意のある第三者からの「データ盗聴・改竄」、「なりすまし」を防ぐ高いセキュリティを実現し、利用者の信頼を得る運用機能の一つとしてご利用頂けます。
大規模なサイト運用では画像や動画といった容量の大きいファイルがディスクを圧迫するケースが多く見られます。マイスターPrimeでは、500GBの大容量ストレージを装備していますので、容量不足に悩まされることがありません。
また、メモリは標準で8GBにスペックアップしているため、一時的な処理を潤沢なメモリ上で展開して実行することで、処理速度を大幅に向上することが可能です。
セキュリティホールとなる要因を未然に防ぐため、初期設定時に不要なソフトウェアの削除やサービスの停止を行います。
また、プロトコルやポートに通信経路のルールを設定し、OSが受け取るパケットのやり取りを制限するパケットフィルタを適用します。
運用管理としてサーバおよびサービスの死活監視、ファイル改竄チェック、システムデータのバックアップを標準サービスとしてご提供します。